新卒からわずか2年半でマネージャーに抜擢されたA.Hさん。日常にあり、明るく楽しんでもらえる仕事に就きたいという思いから入社し、周りのサポートを受けながら自らの課題にも向き合い、仲間とともに目標を達成する姿勢を体現。日々の業務から「一人で抱え込まず、協力し合う」大切さを学んでいます。
2022年に新卒入社し、入社からわずか2年半でマネージャーに抜擢されたA.Hさん。マルハンに就職することを決めた理由や、働く上で大切にしていること、スピード昇進ならではの悩みや課題、そして今就活中の学生に伝えたいことをたっぷりと伺いました。
A.Hさん:大学では国際教養学部を専攻していました。海外の方を含め、人とコミュニケーションを取ることが好きで、就職活動では接客をする仕事に就きたいと考えていました。
A.Hさん:就活中、仲の良い友人がパチンコの楽しさを熱く語っていたのを聞き、パチンコ店の接客業務に魅力を感じたのがきっかけです。もともと「人のために何かできる仕事」に強い憧れがあり、その一環としてエンターテインメントを提供する現場に興味を持ちました。
A.Hさん:就職活動中に出会ったマルハン社員の方は明るくて、胸に熱い思いを秘めた人がたくさんいるという印象を受けました。それだけの情熱を感じる企業は他にはなかなかなくて、それがマルハンの魅力だと感じました。
A.Hさん:私自身、仕事をすることが好きなのですが、その中でもキラキラしている女性、輝いている女性はかっこいいというイメージを持っていました。自分のためよりも、人のためになることのほうが頑張れるという気持ちも強かったので、私はここでマネージャーを目指そうと入社当初から決めていました。
入社後はどうしたらマネージャーになれるのかを周りの方に聞いたりして、仕事の方法や、必要なスキル、知識などを教えていただき、それを身につけられるように意識して毎日仕事に取り組みました。
A.Hさん:マネージャー昇格試験を受けるには、定期的な人事考課で継続して高評価を取るか、推薦枠に入る必要があるのですが、私の場合は推薦をいただいてマネージャーになることができました。入社5年で昇進できたらいいなと考えていたので、描いていたキャリアプランよりも早いペースで昇進できました。
A.Hさん:10年働いている人に追いつくためには、私自身が努力しないと認めてもらえないと思っていて、普段のコミュニケーションは自分から積極的に取りに行くようにしています。やはり仕事をする上で楽しいと思ってもらいたいので、みんなで頑張ろうという雰囲気作りと、そこからの信頼感がチーム全体の力になるのかなと考えています。
台がちゃんと動いているか、設備に不備がないか等を確認して、お客様をお出迎えする準備をします。
ストアクオリティ(清掃チェック)、お客様のデータ確認、新台入替の書類作成など、マネージャーの仕事は多岐にわたります。
ストアクオリティは一般スタッフも確認しますが、マネージャーも自分の目を通して「お客様がお困りになることがないか」という観点でチェックを行っています。
一般スタッフやCSキャスト(アルバイト)は休憩のシフトが決まっていますが、マネージャーはその日の状況に応じて休憩のタイミングを決めます。A.Hさんは、30分お昼休憩を取って、残りの30分は何回かに分けてこまめに休憩することが多いそうです。
その日の出来事やお客様の声、スタッフの声を吸い上げて、すぐ改善できるように案を考えます。
複数のマネージャーが業務を分担しています。A.Hさんの店舗には、たとえばPOP担当のマネージャー、営業担当のマネージャーなどがいます。
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A.Hさん:早期昇進に伴い、経験不足や自分だけでは解決できない問題に日々、直面することがあります。そのたびに自分の中で何が足りないのかを自覚して、「じゃあ今日中にこれをできるようにしよう」というように計画を立てて、少しずつ克服していっています。
A.Hさん:私が「こうなりたい」って思うことに対して、「じゃあもっとこうしたらどう?」とか「こういうことをしたらいいと思うよ」「こうやってみたら効率いいよ」とか、周囲の方々がたくさんサポートしてくださいます。そこから学んで吸収することが私の成長の大きな原動力となっています。
A.Hさん:心が折れそうになったときは、自分の目標やなりたい将来像を思い出し、再び気持ちを奮い立たせています。「こんなところで心折れていたらダメだ」「まだまだ大丈夫だ」って思うようにしています。
A.Hさん:仕事が好きなので、「やりたい」「できるようにしたい」って思うのにできないということがすごく悔しいんです。YouTubeで経営者の方やさまざまな方の「すごい」と思える話を聞いて刺激を受けています。それと比べると私が悩んでいることは小さいことなんだって思ったり、みんなも頑張っているから私も頑張ろうって思えます。
A.Hさん:パチンコは、日常の中にある『非日常』をお客様に提供できる仕事だと思っています。たとえば、アミューズメントパークは非日常ですが、毎日行くのは難しいですよね。でも、パチンコ店は地域に根ざした店舗ならではの気軽さと、エンタメとしての奥深さの両方があると思います。みなさんが毎日生きていく中での楽しみの一つに入れていただけ、お客様に笑顔と感動を届けることが魅力だと感じます。
A.Hさん:私が大切にしているのは「ありがとうございます」という言葉です。人のために何かをして、その感謝の言葉をいただける瞬間こそ、私にとっての最高の喜びです。
A.Hさん:マルハングループは、新しいことにも積極的にチャレンジさせてくれる風土があり、社員の挑戦を後押ししてくれる会社です。未経験でもやりたいことに挑戦できる環境は、マルハン 北日本カンパニーならではだと思います。
A.Hさん:マルハンはチーム力がすごいと言われているのですが、本当にその通りだなって私自身が働いていてすごく感じます。たとえば、私の持っている目標に対して、エリア長や営業部長、マネージャーの皆さんがそれぞれに「チームで頑張ろう」「一人じゃないよ」ってパワーをくれて、本当に心強いです。チームの力がないと達成できないこともある中、目標クリアのために一緒に頑張ろうという団結力が抜群で、それは北日本カンパニーの強みだなって思います。
A.Hさん:今の時代は、性別に関わらずさまざまな人が力を発揮できる環境が求められていると感じています。私自身も、そんな環境づくりの一端を担えるような存在でありたいと考えています。「あの人のようになりたい」と思ってもらえるようなマネージャーを目指して、同じ志を持つ仲間と一緒に成長していけたらうれしいです。
A.Hさん:アドバイスできることは、自分なりに一生懸命考えて行動すること。自分自身で価値を感じるところに時間を割いて、そこに向けて一生懸命行動することっていうのが、成功する近道なんじゃないかなと思います。
A.Hさん:まずは自分自身を信じてほしいと思います。自分のやりたいこと、叶えたい目標には迷わず挑戦してほしいですし、もしマルハン 北日本カンパニーを選んでいただけたなら、そんな想いを共有できる仲間と一緒に働けたらと思います。あなたの目標を叶えるために、私も全力でサポートします。一緒に社会や地域に貢献していくためにも、自分の気持ちに正直になり、情熱を持って一歩ずつ前進してください。
株式会社マルハンは、1957年に創業した売上高1兆4,344億円超のパチンコ業界最大手です。
グループ従業員数は約23,800名、年間来場者数は約1億6,900万人という大規模エンターテインメントを展開し、多くのファンを魅了しています。
2021年4月より、北日本、東日本、西日本、海外の金融の4つのカンパニーからなる「社内カンパニー制」がスタート。北日本カンパニーは、北海道、東北、中部、北陸地方を管轄し、110店舗を展開しています(2025年3月調査時点)。